ゲームや仕事でマウスを使う時、なんだか手の汗が気になる…
普段から手の汗(手汗)で困っていて、マウスが濡れる…
など、手の汗で困ることありませんか?
私も、FPSのプレイ中、マウスの手汗をふいている時に、「あっ!? THE END」という事が起きたり、FPSの大事な場面で、手汗ですべって「あっ!? THE END」という事が、起きるのが悩みでした。
他にも仕事で、ホームページの制作やチラシの制作を行っているのですが、手汗で困ることがありました。
スケジュールがズレて間に合うか?という時や、ホームページを公開する作業の時や、チラシの入稿時(チラシは印刷後にミスがあると悲惨なことに…)に、手汗のせいでマウスの操作に支障が出てしまうんです…
特に職場だと、手汗がマウスに残って誰かにバレないか不安でした。
そこで、手汗に悩むのはもう嫌だ!解決や対策をしたいと思い!
実際に、自ら対策方法を実践して、おすすめの対策方法を調査してみました!
同じく手汗で困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
マウス使用時に手汗が出る原因
実は手汗の原因は、まだはっきりとはわかっていません…
考えられている主な原因は、
の3つだと言われています。
これらの原因から、汗の調節をしている交感神経が活発化し、汗が多く出ると考えられています。
手はこの交感神経の働きが強いため、より多く汗が出るようです。
この手汗が多く出ることを「手掌多汗症」と言います。

日本人では5〜5.3%の方がこの「手掌多汗症」なんだ。

クラスに2人、100人の会社で5人はいるような割合ですね。
意外と多い割合なんですね!
自分だけかも…と思いがちかもしれませんが、手汗で困っている仲間はいるんです。
ただ、原因や仲間がいるとわかっても、緊張やストレス、不安をおさえるのは難しいですよね。
手汗が多く出る方は、特に「手汗が出たらどうしよう」という緊張やストレス、不安が、頭にあるのではないでしょうか?
手汗対策を行い、手汗がなくなったり減ったりすると、かえって手汗の緊張・ストレス・不安は、なくなっていくと思いませんか?
これから、実践した手汗対策をご紹介していきますね!
気になった対策法があればぜひ試してみてください。
マウスの手汗対策を5つご紹介!
実践済み!手袋を使ったマウスの手汗対策

まずは、手袋を使った対策方法のご紹介しますね。
手袋は、マウス使用時に着けるだけで出来る対策方法です。
一般的な防寒の手袋や、指なし手袋ではなく、マウスの操作性や手袋の通気性などを考えて調査する手袋を選びました。
つけてみてまず感じたのが・・・
薄いです!
ニットではなく、コットン素材なので薄くごわつきません。
これならマウスの操作も問題なさそうなので、さっそく使ってみました。
操作性は、素材が薄いのもあって、一般的な手袋より操作しやすいです!
ただ、素手での操作に慣れているのもあって、慣れるまで手袋に違和感を少し感じます…
ですが、慣れれば気にならなくなってきます。

肝心の手汗に対してですが、良い感じです^^
手のひらの部分に、ポツポツと小さな穴が開けられていて、通気性が良いです。
そのため、手袋の中で汗が溜まってベッタリするという現象が、減少しています!
さらに、指先の部分は滑り止めがあって、滑ることなくマウスのクリックができます。
ただ、通気性が良く乾くこともあって、マウスに手汗がベッタリというまでにはなりませんでしたが、長時間使用(2、3時間〜)していると手袋が湿ってきてしまいます…
気になる方は、1時間ごとに手を洗ったり、スペアの手袋を用意して交互に使うことをおすすめします。
以上、手袋をつけてマウスを操作することに違和感がない方には、定期的に購入する必要もなく手軽にできる手汗対策でした。
会社内などでは、手袋を指摘されても冷え性などの理由で回避できそうです。
| 価格 | マウスの操作性 | 手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|
| ¥1,020 (Amazon価格) |
違和感あり なれればOK |
2〜3時間は気にならない 長時間すると湿る |
冷え性などの理由で回避 |

定期的に買う必要がないのが良いですね!

そうだね。
手袋がボロボロになったら、買い替えれば大丈夫だね。
実践済み!制汗剤を使ったマウスの手汗対策
次は、制汗剤を使った対策方法のご紹介です。
制汗剤は、パウダータイプ、クリームタイプ、ローションタイプ、ジェルタイプの4つを使用してみました。
各タイプごとに調査を行って、手汗に効果があると言われている商品をピックアップし、実際に効果はあるのか試してみましたので、ご参考にしてみてくださいね。
パウダータイプの制汗剤

パウダータイプは、「ロエグア さらさらパウダー」を使用しました。
こちらは、手汗が出た時に使用するタイプです。
普通にマウスを使用していて、手汗が気になり始めた時にこちらを使ってみました。
使い方は簡単で、容器を2振りほどしてパウダーを手に出し、手に揉み込むだけ。
すると、パウダーに汗が吸われていくのがわかります!
手も名前の通りさらさらしてきます!
パウダーも手に馴染んで見えなくなっていくので、つけたことがバレるということはなさそうです。
そして、手汗がなくなってきたなと思ってマウスの操作を再開すると、徐々にじんわり汗が出てきました…
また、パウダーをつけると汗は引くのですが、持続が短いのが難点のようです。
即効性が高く、期待値を上げてしまったがために残念に思っていたところで改めて説明書を読み返したところ、ふと気になる部分を発見しました。
「手汗が出る前は手汗クリームをおすすめ」
「手汗クリームとセットで使えばもっとサラサラ」
とのことでした!
言われるがままにクリームタイプを使用して使用すると…
なんと持続時間が上がりました!
しかも結構、手汗が気にならないなというレベルまで効いてくれるんです!!
ロエグア さらさらパウダーは、他の制汗剤と合わせることで、効果が上がる対策方法ですね。
| 価格 | 使用できる 期間の目安 |
対策にかかる 時間 |
手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|---|
| ¥1,848 (Amazon価格) |
約1.5ヶ月 (1日2回使用時) |
10秒ほど | 単体使用:手汗60%減少 セット使用:手汗70%減少 |
つけたことはバレない トイレなどでこっそり使用 |

パウダータイプは名バイプレイヤーみたいですね。

そうだね。
より手汗を減らしたい時は、なくてはならない存在と言えるね。
クリームタイプの制汗剤

クリームタイプは、「サラテ デオドランドクリーム」を使用しました。
こちらは、手汗が出る前に使用することで高い効果が期待できるものです。
マウスを使用する前に、手を洗ってしっかり拭いてから、こちらのクリームを使いました。
使い方は、米粒大くらいのクリームを手にとって馴染ませるだけです。
ねっとりとしたクリームではなくて、さらっとしたクリームなので、馴染ませた後に少し乾くのを待つ必要がありました。
およそ40秒〜1分くらいかなと思います。
乾いた後も、少しクリームのベタつきがあります。
マウスを使用していると、クリームのベタつきなのか手汗のベタつきなのか、よくわからない状態が続きます…
これは手汗の効果はあまりないのかなと思いつつ使用を続けていました。
すると、なんとベタつきが減ってきていることに気づきました!
こちらでも、んっ?!と思い
説明書を読み返すと、なるほど納得でした。
「有効成分が汗と反応することで結晶化し汗腺をふさぐことで汗とニオイを抑制します。」と、あります。
つまり、汗が出ることでクリームの効果が出るということなんです。
効果が出てくると、手もさらさらになってきます。
手の感触が少し変わり、結晶化したものがついているんだなとわかります。
マウスや物を触った時の違和感は特にないので、マウス操作も大丈夫でした!
サラテ デオドランドクリームは、汗が出てくることで効果が現れる対策方法です。
| 価格 | 使用できる 期間の目安 |
対策にかかる 時間 |
手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|---|
| ¥2,480 (Amazon価格) |
約3ヶ月 (約100回使用可能) |
40秒〜1分ほど | 手汗55%減少 | 効果が作用するまでは、 バレの可能性あり |

これは、さらさら感が強いですね!

そうだね。手触りが良い対策だね。
ローションタイプの制汗剤

ローションタイプは「【日邦薬品】オドレミン」を使用しました。
こちらは、汗が出る前に使用するタイプです。
使い方は、まず手を洗ってから、しっかり水気を拭き取ります。
そして、容器をよく振ってから手に3〜4滴ほど出して馴染ませます。
馴染ませると、手にうっすらと膜ができて、手がさらさらに!
即対策の効果を感じることができました。
さっそくマウスを使用してみると、膜も気にせず使えます。
さらさらで操作できているな〜と満足していましたが…
30分ほどすると、じんわりと汗が出てきて、さらさらが失われてきました。
ただ、失われてきても、確実に汗の量が抑えられているのは、わかります。
【日邦薬品】オドレミンは、即効性が期待できる対策方法です。
| 価格 | 使用できる 期間の目安 |
対策にかかる 時間 |
手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|---|
| ¥1,550 (Amazon価格) |
10秒ほど | 手汗50%減少 | 人バレしない |

即効果が出るのは良いですね!

それに、対策にかかる時間も短いのがいいね。
ジェルタイプの制汗剤

ジェルタイプは、「NULL デオドラントゲル」を使用しました。
こちらは、特に手を洗ってからや手汗が出てきてから使用などの案内もなかったので、マウスを使用する前に使ってみました。
使い方は、チューブから小豆大くらいの量を手に出します。
そして、馴染ませるだけ!
馴染ませた後、ちょっと手がベタつきます。
汗のベタつきではなく、ジェルのベタつきだとわかるベタつきでした。
手をこすり合わせると、ベタつきがなくなり、さらさらになっていきます!
この状態で、マウスを使用してみます。
手がジェルで覆われている感じはありますが、マウスの使用に問題はありません。
マウスを使用していると、手汗が出てくる感覚が出てきました。
気になって手を見てみると…
汗が出ていませんでした!
出ている感覚はありますが、不思議と出ていないんです!
まったく出ないのでは?と思ったのですが、マウスを使用しているじんわり手汗は出てきます。
でも、確実に手汗が減っているなとわかります。
ものすごくよくみると(手相占いをしてもらうくらい)、手相が少し白くなっていました。
「NULL デオドラントゲル」は、手汗が減った満足感は高いですが、若干の人バレの可能性がある対策方法です。
| 価格 | 使用できる 期間の目安 |
対策にかかる 時間 |
手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|---|
| ¥2,000 (Amazon価格) |
約4〜5ヶ月 (1日1回使用時) |
30秒ほど | 手汗60%減少 | マジマジと手を見られると バレの可能性あり |

コスパがすごく良いですね!

そうだね。効果も申し分ないよ!
実践済み!マウスやマウス周りで手汗対策
ここでは、マウス自体の対策やマウス周りの対策の方法のご紹介します。
お家や社内で自分専用のパソコンがある方は、行いやすい対策です。
こちらも、調べて効果のありそうな商品をピックアップ!
実際に効果はあるのか試してみましたので、ご参考にしてみてくださいね。
マウスカバー(マジックマウス)

macをお使いの方は、マジックマウスをお使いの方も多いのではないでしょうか?
マジックマウス使用時の手汗対策に、マジックマウスのマウスカバーは効果があるのか?
試してみました。
取り付け方は簡単、マウスの上にペタッと貼るだけ。
なのですが、気泡を抜くのが難しいです…
透けないカバーや、マウスと同じ色のカバーを選ぶのが良さそうですね。

肝心のマウスの操作性ですが、手汗が出ていない時にマジックマウスでスクロールすると、滑りが悪く感じます。
手汗が出ている時は、良い感じにブレーキになってくれて、クリックやスクロールのミスを防ぐことができました!
マウス使用時に常に手汗が出ている方は、付けっぱなしでOKです。
取り外しは簡単なので、手汗が出た時だけ付けるのもOKですね。
| 価格 | マウスの操作性 | 手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|
| ¥1,199 (Amazon価格) |
手汗が出ている時は良い 出ていない時は滑りが悪い |
手汗で滑るミスを防げる | マウスカバーに汗が残るので、 バレあり |

付け外しが簡単なのが良いですね!

気泡が気になるかどうかが、問題だね。
グリップテープ

グリップテープは、マウスに貼って滑りを防止する商品です。
商品パッケージをみると、FPSなどのゲーム用に見えますが、パソコン仕事に使用しても大丈夫なんです。
マウスを掃除して、さっそく貼ってみました。
貼り直しができて、ズレても調整が出来るのが良いです!
マウスに合わせて、グリップテープを切ることが出来ますが、切らずにフィットしました。

パソコン仕事と、FPSで操作性と汗の影響をみてみました。
クリック部分のテープは、しっかりクリック時の手汗の滑りを防止してくれます!
テープはべたつかず、表面が少し凸凹していて感触も良いです。
FPSでは、生死を分つ大事な時のクリックミスがなくなりました!
手の平部分のテープは、いっけん効果はなさそうですが、マウスの移動時に手汗でマウスが滑ることを防止してくれます!
特に、FPSの照準のズレが、手の平部分のテープでなくなりました!
グリップテープは、マウスの操作ミスを防ぐなら十分な対策方法です。
| 価格 | マウスの操作性 | 手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|
| ¥1,480 (Amazon価格) |
スムーズに使用できる | 手汗で滑るミスを防げる 手のひらの滑りも防げる |
汗が残るので、バレあり |

操作ミスを防ぐだけならこれで良いですね。

FPSなどのゲームに特に良いね。
卓上扇風機

パソコン使用時に使いやすいUSBで給電できる扇風機を選んで使用してみました。
パソコンのUSBポートにつないで、電源ボタンを押すとファンが回ります。
マウスに風が当たる位置に、設置して手汗への効果をみてみました。
使用してみると…
風で手汗を乾かしてくれます!
風量のレベルも4段階まで調整ができるので、手汗の量に合わせてレベルを変える事ができるのが良い感じです。
ただ、レベル4だと風量はすごいのですが、音も大きくなります…
手汗が乾くので効果は申し分ないのですが、冬場は寒いです…
夏場もレベル4で回しっぱなしだと寒くなりそうです。
卓上扇風機は、手全体を風で手汗を乾かす対策方法です。
| 価格 | マウスの操作性 | 手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|
| ¥2,480 (Amazon価格) |
スムーズに使用できる 手が冷えると操作しづらい |
手汗を乾かして防げる | 夏場はバレにくい |

汗を感じにくくて良いですね。

夏場におすすめだね。
ファン付きマウス

数は少ないですが、販売されているファン付きマウス。
Amazonでは、あまり良い評価はないのですが、実際はどうなのか?
手汗の対策に効果はあるのか、使用して確かめてみました。
通常のマウスと同じで、USBポートに接続してすぐに使用できます。
そして、マウス底面にあるファンのON/OFFスイッチをONにすると、ファンが回り出します。
Amazonの評価では、風が弱すぎるとあった通り、卓上扇風機と比べると風は弱い…
不安になりつつも使用してみると…
風がちょうど良い!
寒いこともなく、ほど良い風量に感じます。
手の平に直接当たる風なので、弱めの風でも効果はアリです!
手汗を乾かして軽減してくれます。
マウスを観察していると、ほど良い風の理由がわかりました。
ファンの風量が一定のリズムで強弱していて、ほど良い風を生んでいるんです!
マウス自体も持ちやすく操作面も問題ありません。
ただ、使用時にマウスが光るんですが、光を止めることができません。
そこがネックですね〜。
ファン付きマウスは、風で手汗を乾かす対策方法です。
| 価格 | マウスの操作性 | 手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|
| ¥2,380 (Amazon価格) |
スムーズに使用できる | 手汗を乾かして軽減 | 専用パソコンならバレない |

この対策は、風が気持ちいいですね!

そうだね。冬も使えるのがいいね。
マウスパッド

手汗がマウスだけでなく、机にもついてしまう方も多いのではないでしょうか?
そんな対策にマウスパッドで効果はあるのか?試してみました。
今回試したマウスパッドは、手汗を吸ってくれて、かつ目立たない、マウスパッド自体が滑らないものの中で、評判が良いものを選びました。
使用してみると、手汗も目立たず、マウスの底面も滑りません!
洗えるので、汚れても臭いが気になっても繰り返し使えます。
それに加えて、細かいマウス操作もしやすくなります。
パソコン仕事やFPSを行う上で、単純に使った方が良いと思いました。
ただ、マジックマウスだとマウス底面の滑りにブレーキが効きすぎて、操作がしにくい…
今後、マジックマウスに合ったものも探していきたいと思います!
マウスパッドは、とりあえず使った方が良い対策方法です。
| 価格 | マウスの操作性 | 手汗対策 | 人バレ |
|---|---|---|---|
| ¥927 (Amazon価格) |
スムーズに使用できる | 手汗を吸って軽減 | 専用パソコンならバレない |

悪い面がないですね!

今はマジックマウスだけ、注意だね。
実践済み!ツボ押しでマウスの手汗対策
何の用意もせず、パッとできて人にバレない手汗の対策として、ツボ押しがあります。
精神的にリラックスし、手汗の原因と考えられている交感神経の活動を抑える効果が期待できるツボをご紹介します。
労宮

ストレスや不眠など心労に効果のあるツボと言われています。
写真のマークの箇所(手を握った時、ひとさし指と中指の先端の間)を、親指で強めに5秒間おし続けます。
5秒おしたら5秒離します。
これを5セット行います。
合谷

手汗だけでなく、パソコン作業の疲れにも効く万能のツボと言われています。
写真のマークの箇所(ひとさし指と親指の付け根が交わる点の少し手前)を、親指で押し付けてに3秒間回すようにおし続けます。
3秒おしたら3秒離します。
これを5セット行います。
2つのツボ押しを試してみた結果ですが、手汗の減少に効果はあります。
が…
持続時間が短いです…
つどつどツボ押ししていると、仕事が進まなかったり、FPS中だと押している間にTHE ENDになる可能性もあります。
他の対策と併用して行ってみるのが、良さそうです。
手術でマウスの手汗対策
手汗が全く出ないようにしたい方は、手術を行うという対策方法もあります。
手術は、胸部の交感神経(手汗の原因と言われている)を切断するというものです。
手術なので、切断時の傷は小さいですが残ってしまいます…
術後は、手汗は治りますが、高い確率で代償性発汗という他の箇所の汗が多くなる症状が出る可能性があります。
また、術後に手汗が再発した事例もあります…
このような事から、手術をせずに手汗の対策が出来ないか検証を行っています!
個人的におすすめのマウスの手汗対策はこれ!
ここまでの紹介で気になった対策方法はありましたでしょうか?
続いて、紹介した中から筆者がおすすめする手汗対策の組み合わせをご紹介していきますね!
自宅でのおすすめ対策
自宅で、マウスの手汗がバレるのを気にせず仕事ができる!
FPSを思いっきりやりたい!
という方は、この組み合わせがおすすめです。
・マウスパッド ¥927
・手袋 ¥1,020
計:¥4,327

まず、マウスパッドはご紹介させていた通り、使った方が良いので組み合わせに入れました。
次に、手袋とファン付きマウスは、相性が良いんです!
ファン付きマウスで汗は軽減されますが、完全に汗はなくなりません。
残った汗を手袋でカバーできます。
また、手袋のご紹介にあった「長時間の使用で手袋が湿る」現象は、ファンからの風で大分湿りにくくなります。
手袋に通気穴があるので、ファンの風がちゃんと手に届いて、手汗と手袋を乾かしてくれるとういう訳です!
試した結果、快適にマウスを使える組み合わせがこれでした。

ちょっと費用が高めですね…

その分、一度の購入で長期間できる対策なんだよ。
会社でのおすすめ対策
会社で、マウスの手汗がバレずに仕事をしたい方は、この組み合わせがおすすめです。
・パウダータイプの制汗剤 ¥1,848
計:¥3,848

マウス自体の対策は会社によっては難しいのと、会社だとマウス以外にも手汗で困ることを考えて手袋の対策も除外しました。
そこで、制汗剤の使用をおすすめします!
制汗剤の中でも、手汗の減少効果が高く、対策の時間も長くない、コスパが良いジェルタイプがおすすめです。
パウダータイプは、手汗がいつもより多いなと感じた時に、ジェルタイプを使用した後に使用すると、より手汗が減少できるので、おすすめです。
パウダータイプは、奥の手と思ってください。
試した結果、手汗の減少効果が高いのがこの組み合わせでした。

パウダータイプは購入頻度が少なくて良さそうですね!

そうだね。ジェルタイプからだけでも初めてみるのがおすすめだよ。
マウスのベタつき、臭いを解消する掃除方法
毎日、マウスを使用していると手汗でベタついたり、ちょっと臭うかな?という事もありますよね。
そんな時は、当然掃除が必要です。
ここでは、マウスを壊さない掃除方法をご紹介します。
掃除道具
まずは掃除に使用する道具をご紹介します。
道具は、お家にあるもので大丈夫です。
掃除方法
- マウスの電源をOFFにします。
有線のマウスは、パソコンから取り外します。 - ウェットティッシュで、マウスの上面・側面・底面をふきます。
食器用洗剤の場合は、洗剤と水を混ぜてティッシュに少量含ませて、ふきます。
(水分が多いとマウスの故障につながる場合があるので、少なめに) - 2でふき取れなかった箇所(マウスの隙間や溝など)の汚れを、つまようじで取り除きます。
- マウス底面のレンズ部分を、綿棒で優しくふき取ります。
- マウスに水分が残っている場合は、ティッシュでふき取ってください。
ベタつきが取れない時は
エタノール(無水や消毒用)を使用してみてください。
ウェットティッシュや食器用洗剤よりも価格は高いですが、その分、洗浄効果があります。
手順は、ウェットティッシュや食器用洗剤と同じで簡単です。
- マウスの電源をOFFにします。
- 有線のマウスは、パソコンから取り外します。
- エタノールを少量ティッシュに含ませて、マウスの上面・側面・底面をふきます。
- 2でふき取れなかった箇所(マウスの隙間や溝など)の汚れを、つまようじで取り除きます。
- マウス底面のレンズ部分を、綿棒で優しくふき取ります。
- マウスに水分が残っている場合は、ティッシュでふき取ってください。
まとめ
- 手汗の主な原因と言われているのは、緊張・ストレス・不安
- 自宅でのマウスの手汗対策でおすすめは、「ファン付きマウス」「マウスパッド」「手袋」
- 会社でのマウスの手汗対策でおすすめは、「ジェルタイプの制汗剤」「パウダータイプの制汗剤」
- マウスの掃除は、お家にあるもので簡単にできる
今回、日ごろからずっと悩みの種であったマウスの手汗を解消するためにそもそもの手汗の原因と、対策を調べてみました。
手汗の原因は精神的なものが主な原因ですが、対策方法を検証しているうちに、実は精神面からの改善方法を実感することがありました。
というのも、手汗の対策方法を検証するに当たって、「手汗が出ても良い」という気持ちになりますよね。
そうすると、いつも手汗が出ている場面でも手汗が出なくなったりしたんです。
つまり、対策方法を実践して手汗が出ない状況や少ない状況になれると、対策をしなくても手汗の量が減少するということです。
無意識の部分もありましたが、手汗対策を行うことは目に見える改善ができるだけではなく、精神的な部分からも悩みにアプローチできたということは大きな発見でした。
まだ、どんな時でも手汗が出なくなったり、減少するということはありませんが、悩みが解決できる希望が見えてきて、検証して良かったと心から思いました!
今回紹介させていただいたおすすめの手汗対策を通して、手汗で悩まれている方の、手汗の根本を改善するお手伝いが出来たら幸いです。
これからも手汗対策を実践していきますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!
